次世代超音速機、3度目の飛行実験へ…JAXA

次世代超音速機、3度目の飛行実験へ…JAXA



宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は次世代型の超音速旅客機の開発を目指し、今夏、試作機の飛行実験をスウェーデンで行う。

 超音速機最大の欠点である騒音を減らすのが狙いだが、2013年の実験は失敗、昨年は悪天候で中止になった。関係者は「今度こそ『三度目の正直』で成功させたい」と3年目の飛行実験に挑む。

 超音速旅客機は、英仏が共同開発した「コンコルド」が1976年に就航したが、燃費の悪さと、音速を超える時に発生する衝撃波による騒音が弱点だった。墜落事故も起き、2003年に運航を終えた。

 JAXAは1997年から超音速機の研究を始め、すでに機体の空気抵抗を減らすことで燃費は改善できるめどがついた。騒音についても、機体の周りの空気の流れなどをコンピューターで計算し、衝撃波が弱まるよう機体の形を工夫して無人の試作機(全長7・9メートル、重さ1トン)を作製した。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150512-OYT1T50099.html?from=ytop_main4


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情報が光速で飛び交う世の中に

オーストラリアまで8時間、ニューヨークまで12時間かかるっての

は現代人の貴重な時間を無駄にしすぎ

それが半分になるとしたら経済効果は計り知れない



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by kingboy4649 | 2015-05-13 07:23 | 日本の誇り!


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