もがく韓国また「利下げ」 アジア最悪「個人借金」の韓国社会

もがく韓国また「利下げ」 アジア最悪「個人借金」の韓国社会


 韓国が景気を浮揚させようと、もがいている。韓国銀行(中央銀行)は15日、政策金利を0.25%引き下げて2.0%にすることを決め即日実施した。今年8月に0.25%引き下げて以来2カ月ぶりで、
金利水準は世界的な金融危機を受けて2009年2月に引き下げた際の2.0%と並ぶ過去最低となった。今回の追加利下げについて、韓国メディアは「消えかかった景気回復の炎を再びともすきっかけになる」
(朝鮮日報電子版)など総じて評価する報道が多い。だがその一方で、資金が流出する懸念や、膨らみ続ける個人債務(借金)をさらに増やすリスクも指摘する。韓国経済が“崖っぷち”から抜け出せるかは、
依然“闇の中”といえそうだ。

相次ぐGDP予測の下方修正

 韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は15日、今年の国内総生産(GDP)成長率予測を従来の3.8%から3.5%に引き下げた。この数値は国際通貨基金(IMF)が予測した3.7%をも下回る。
同時に来年のGDP成長率予測も4.0%から3.9%に下方修正し、韓国経済の失速ぶりを鮮明にした。

 相次ぐ下方修正は、企業の設備投資がなかなか上向かず、消費者心理も停滞。さらに欧州の景気低迷や円安など外部環境が大きく悪化していることを映している。

 ただ、利下げを行えば、資金が国外に流出する危険性がある。米国が月内に量的緩和政策の終了を決め、来年にもゼロ金利政策を解除して利上げに踏み出す公算が大きい。そうなれば金利差が縮まり、海外から
の資金が韓国から離脱する可能性があるのだ。

 共同通信によると聯合ニュースも「欧州の景気低迷などで投資資金が急速に韓国市場を離脱する状況にある。利下げにより韓国資本市場の不確実性が増しかねない」と指摘する。

家計負債額 5四半期連続で過去最高

 さらに見逃せないのが、利下げで個人負債が膨らむリスクが高まることだ。韓国銀行のデータによると、今年6月末時点の家計の負債額は1040兆ウォン(約108兆円)。アジアのトップをすでに独走して
おり、5四半期連続で過去最高を更新している。

 中央日報(電子版)は「そうでなくても個人負債が経済に大きな負担になっているところに、さらに金利が下がれば個人負債を増やすリスクが大きい」と報じた。利下げで“借金漬け”が促されることになれば、
経済への悪影響は現在よりも深刻になりかねない。
http://www.sankei.com/premium/news/141019/prm1410190029-n1.html



もうアウトだろうね
シナの属領まっしぐら!

そして滅亡(大笑)

まあ今までの歴史を繰り返すということ

(^^)

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by kingboy4649 | 2014-10-20 08:39 | 反日撃滅!


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