建設中の韓国軍基地が『台風被害で大損害を被った』事実が露呈。数万トンの基礎が流される

建設中の韓国軍基地が『台風被害で大損害を被った』事実が露呈。数万トンの基礎が流される


10日、済州島(チェジュド)西帰浦市(ソギポシ)江亭村の済州(チェジュ)海軍基地(民軍複合型観光美港)海上工事現場で去る9日、台風ノグリーが起こした波に
ケーソン2基(前面)が流されて1基(写真後方)が本来の席で約15度の角度で傾いている。

済州(チェジュ)海軍基地(民・軍複合型観光美港)建設現場南防波堤に設置したどっしりしているケーソンがそれほど強くもない台風ノグリーの来襲に力なく流され
ていって欠陥工事疑惑が提起されている。

去る9日午後、台風ノグリーの直接の影響で西帰浦市(ソギポシ)江亭村前の海上の海軍基地南防波堤先端部分に設置されたケーソン3基が荒々しい波に押し出されていった。

このうち1基は南防波堤から約15mほど流されていって、別の1基はひと回りを回って約20度角度に傾いた。また別の1基は南防波堤から流されていくことはなかったが
外側面が約15度程度傾いた。

12日、済州(チェジュ)民軍複合型観光美港建設事業団によれば台風に流されたケーソン1基当たりの重さは自らの重さ1万800tに砂と土(全体体積の40%)約8千t、内部の
水(全体体積の60%)等合計2万t前後だ。

防波堤基礎工事構造物に使われるケーソンは内部の空いた空間に砂と土2万tを入れて重さを増やして海上に固定した後、床板を重さ約1万tの覆いで覆う。ケーソン自らの
重さを合わせれば完全に設置されたケーソンの重さは合計4余万tだ。

完全に設置する場合、重さがとても多く移しにくいので内部を空にした状態でフローティング・ドック(Floating Dock)にのせて防波堤が入る所に移動させて本来の場所を捉える。

その後に砂と土で入れて重さを増やす『中塗り』工事を進行、海上に固定する作業が進行される。

今回波に流されたケーソンは中塗り工事が40%程度進行されて完全に設置されたケーソンの半分ほどに該当する重さが出ていた。これらケーソンの大きさは幅40.6m、長さ25m、
高さ25.5mだ。

床板を覆って固定設置されたものに比べては重さは少ないが何と2万tもなるケーソンが波に流されていった理由は何か。

台風ノグリー当時、波の最大の高さと圧力(波力)が最近の他の台風と比較してものすごく強いものでもなく、単に波が激しかったという理由だけでは十分な説明にならない。

基地建設反対団体は他の台風に比べてそれほど強くない波に重さ2万tのケーソンまで流されていったのは南防波堤が入る海底の砂底に対する浚渫工事が間違っていたためだと主張している。

海軍基地海上建設工事が進行された2012年8月台風ボラヴェンとテンビンが来襲した時も3千tケーソン7基が波に流され、このうち6基がひどく破損することが発生したが、当時に
比べて台風の力が弱いのに重さがはるかに多いケーソンが流されたためだ。

江亭村会コ・クォンイル副会長は「海底面の砂が傾いてこのケーソンが流されたことであるだけに工事現場内の砂を取り出して海底面を平たく確かめる浚渫工事を正しくしなかったと
いうことを意味する」として「同じ規模の台風が吹くたびに工事現場のケーソンが流されることになって解明されるだろう」と明らかにした。
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50427467.html




今回、韓国を襲った台風で、

・1万3千世帯以上が一時停電、

・養殖魚が流され漁船が転覆、

・航空便はほとんどが欠航、
とかなりの被害をもたらしたそうだぞ。

どれだけ凄い台風なのかと思えば、1時間あたり約20ミリの雨で、瞬間最大風速20~35メートルでこうなったらしい。 

どんだけ脆弱なインフラなんだよ

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by kingboy4649 | 2014-07-15 09:30 | くたばれバ韓国!


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