【日刊ゲンダイ】古賀茂明氏だけじゃない…TVから一掃された“反政権”言論陣

【日刊ゲンダイ】古賀茂明氏だけじゃない…TVから一掃された“反政権”言論陣



先週27日のテレビ朝日系「報道ステーション」で、降板をめぐる官邸やテレ朝上層部からの“圧力”を
暴露した元経産官僚の古賀茂明氏(59)。「I am not ABE」と書いた紙を掲げ、強烈な最後っ屁を
かましたが、古賀氏はまだマシかも知れない。

この春の番組改編で、民放各社の報道・情報番組のコメンテーターから、安倍政権に批判的な論客は
静かにほぼ一掃された。今や、反安倍論客はテレビ界の「絶滅危惧種」といってもいいほどだ。

報ステでは、月~木曜のコメンテーターだった朝日新聞の恵村順一郎論説委員も3月いっぱいで降板する。
昨年9月放送の慰安婦問題の検証で、「慰安婦問題は消すことのできない歴史の事実」とコメントしたのが、
同10月のテレ朝の番組審議会で「ちゃぶ台返し」と非難された。ちなみに、審議会委員長の見城徹・
幻冬舎社長は安倍首相の「メシ友」だ。

また、古賀氏と同じく「翼賛体制の構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明・宣言」の賛同人である
精神科医の香山リカ氏も、3月をもって9年続いた日本テレビ系「スッキリ!!」のコメンテーターから外れた。
香山氏は昨年、安倍首相の集団的自衛権の行使容認会見を「欺瞞的」と切り捨てていた。

ほかにも、安倍政権の解釈改憲を真っ向から批判している作家のなかにし礼氏や、「秘密保護法は戦争できる
ようにするための法律」と喝破したジャーナリストの鳥越俊太郎氏。原発事故後に東電と国の原子力行政を批判
してきたジャーナリストの上杉隆氏や岩上安身氏らも、地上波から完全に姿を消してしまった。

■今の民放キー局に“意見は不要”の自粛ムード

「私も民放キー局から、だいぶ干されています」と打ち明けるのは、経済アナリストの森永卓郎氏だ。森永氏は
(以下ソース)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/158477/1

「干された」とされる面々↓




頭おかしい奴らだからだろ。

不思議だなお勉強は優秀なのに、どこかで間違った思想が入り込む

と社会不適合者となる


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by kingboy4649 | 2015-04-02 11:32 | 反日マスゴミを斬る


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