日弁連が日本を密告社会にする

日弁連が日本を密告社会にする




日本をミスリードする日本弁護士会

 日本弁護士会というのがある。
誰も否定できない「人権」を逆手にとって左翼・リベラルの左側一方通行を突っ走る、反体制の組織である。

その筋の弁護士ドットコムが「身元を特定されず、ジャーナリストに告発情報を届けるサイト『内部告発.jp』」を始動した。

 現在、大手新聞紙の記者など15人のジャーナリストが立ち上げに関わっているという。
それだけでもこのサイトの胡散臭さが分かると言うものである。

 おりしも中国では習近平国家主席が汚職撲滅をアピールするために密告を奨励しているというニュースが流れている。
そもそも密告制度で体制を維持しようとするのは中国、北朝鮮、韓国の異形な国である。
日本では人権擁護法案がそれに近い。

 弁護士ドットコムは特定秘密保護法に反対である。
12月10日の発効日には特定秘密保護法は違憲だとする原告団が声明を発表した。

「権力の暴走は十分に予想しうる」秘密保護法訴訟の原告団「廃止」求める声明(全文)

このニュースのタイトルには「特定」という大事な言葉が抜けている。
いかにもあざとい。

都知事選で大敗した宇都宮健児候補(共産党、社民党推薦)は日弁連の元会長で・・・

「秘密保護法で社会全体が萎縮してしまうことを恐れる」

などと頓珍漢なことを言っている。

 山本太郎参議院議員が「僕が第一号逮捕者になっていい」などとヒーローになりたがっている記事も噴飯ものだ。


 弁護士に歴史観や国家観がまったく欠落しているのは不思議だ。
とにかく国家権力に楯突くことがカッコいいと思っているらしい。
そんなことより市井人の小さなトラブルを安価で解決してくれる弁護士であって欲しい


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by kingboy4649 | 2014-12-20 21:24 | 頭の悪い『左巻き』馬鹿だね~(^^;


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