写真あり!サンゴ密漁船の船籍番号は偽造!中国当局の密漁船破壊 報道は「ヤルヤル詐欺」の可能性も!

写真あり!サンゴ密漁船の船籍番号は偽造!中国当局の密漁船破壊


報道は「ヤルヤル詐欺」の可能性も!

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最近の読売新聞の記事に世論誘導を感じるのは私だけですか?

 中国当局が「金づる」のサンゴ密漁漁船を破壊するなんてアリエヘン!


 なでしこりんです。ここ数日の「読売新聞」報道にはクビをかしげる内容が多いですね。「衆議院解散報道」にしろ、今回の「サンゴ密漁船破壊報道」にしろ「誰かの思惑」によって世論誘導されている感が否めません。記事は読売新聞からです。

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 【象山(中国浙江省)=鈴木隆弘】小笠原諸島の周辺海域などで希少な「宝石サンゴ」を中国漁船が密漁している問題で、浙江省象山県の漁業管理当局の幹部は11日、読売新聞の取材に応じ、同県の漁港からサンゴ漁船数十隻が日本の海域に出ていることを認め、「戻れば厳しく処分し、再発防止のため漁船を破壊する」と明言した。(読売新聞) http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138242

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 これって、「日中首脳会談」の後だけに、中国当局が仕事を始めたような印象を持たれた方も多いのではないでしょうか? でも、すでにNHKの「ニュースウォッチ9」でも伝えられたように、小笠原でサンゴ密漁をおこなっているのは、浙江省象山県の漁業関係者ではありません。ならば、「戻れば厳しく処分し、再発防止のため漁船を破壊する」という発言の意図は何なのか? 興味深いでしょ! 

 2014年11月10日放送 21:00 - 22:00 NHK総合 ニュースウオッチ9

 中国の浙江省の漁港の映像が流れた。船の漢字や数字から所属している会社を突き止めた。小笠原沖でとられた写真を見せると、責任者は、船は小笠原沖に行っていないと説明した。密漁の摘発を逃れるため、船名の偽装が横行している。このような手口で密漁が繰り返されている。

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 密漁船の拠点となる漁港が見つかり、福建省にあった。 サンゴ漁を行う船が見られた。サンゴの密漁を取り締まる旗や看板があった。しかし、一攫千金を狙おうと密猟があとを絶たない。密漁に関わる漁業会社で働く男性から話を聞き、一回の密漁で20億円以上稼ぐ船もあるという。http://datazoo.jp/w/%E5%AF%86%E6%BC%81/20739640


   これが中国のサンゴ密漁船の「偽装の証拠」です!
   
   「52」に「1」を書き加えたのは歴然!「浙」という字も変えられている?


 日本の小笠原諸島近海で特定されたサンゴ密漁船には「浙江省」に所属する船の船籍名である「浙○○152」が書かれていました。ところが、同じ船籍名の船は、小笠原沖ではなく浙江省の沖にいたんです。とすると小笠原諸島近海の中国密漁船の「船籍名は偽装」ということになります。実際、サンゴ密漁船の本拠地は、浙江省ではなく「福建省」にあると言います。

   
   
     
   浙江省と福建省。中国のゴマカシは明らか!海保のトップが公明=創価は問題ですね!


 ですから 浙江省の当局がいくら「戻れば厳しく処分し、再発防止のため漁船を破壊するアル!」と宣言しても、「調べたら、あれはうちの省の船ではなかったアル~!」とごまかすのは目に見えていますよね。そもそも、「一回の密漁で20億円以上稼げる」という密漁サンゴ市場が存在する限り、中国の当局者だって、「大切な金づる」を壊すようなことはしないでしょう。 「読売新聞」はどういう意図でこの記事を流したのでしょうか? 読売の後ろにいるのは何者なんでしょうか? By なでしこりん


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by kingboy4649 | 2014-11-13 22:13 | 超むかつく!


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