“気まずかった”米韓首脳会談、オバマ米大統領の公式日程にも入らず?

気まずかった”米韓首脳会談、オバマ米大統領の公式日程にも入らず?



11日に行われたオバマ米大統領と朴槿恵韓国大統領の首脳会談が、わずか20分の“略式”会談だったことが、韓国で様々な憶測を呼んでいる。

米韓首脳会談は、11日午後2時に行われたが、同日午前11時まで時間や場所、議題も定まらない状態で、開催が確定したのは午後1時。両国の
国旗もテーブルも用意できず、ソファで行われる「異例の首脳会談」(韓国メディア)となった。

韓国大統領府はスケジュール調整が難航したことについて「各国首脳が分単位でスケジュールを組んでいるため」と釈明、会談自体については「両
国間の懸案について十分な時間を設け、有益な議論を行った」と成果を強調した。

しかし、時間節約のために同時通訳まで準備して30分間行われた中韓首脳会談との差は歴然。各メディアは「朴大統領がオバマ大統領の面前で、
中国主導で米国が快く思っていないアジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)への支持を宣言したため」などとする分析を紹介している。また、ある
メディアは米韓首脳会談の雰囲気を「きまずいもの」と表現した。

別のメディアは会談後に「両首脳が韓米日3国間協力の必要性に対して意見を交換した」と発表されたことを、「中国を牽制しようとする米国の意思
が反映された可能性が高い」と指摘している。さらに、一部報道ではこの会談は「オバマ大統領の公式日程に含まれていない」という。

韓国紙・ヘラルド経済はこの会談について「米国と中国の覇権競争がますます激化する中、韓国の綱渡り外交が容易でないことを象徴的に示している」
と解説した。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/401369/



朴大統領が中国主導のFTAAPを積極支持、米国の不快招く―中国紙

中韓首脳会談で自由貿易協定(FTA)交渉が妥結したのに続き、韓国の朴槿惠大統領が11日、APEC首脳会談で中国主導のアジア太平洋自由貿易圏
(FTAAP)を積極的に支持する意向を示した。これに対して米国が不快感を覚えたようだと韓国メディアが指摘している。12日付で環球時報が伝えた。

11日付の韓国聯合ニュースによると、朴大統領は11日のAPEC首脳会談で、中国主導のFTAAPへの支持を表明し、工程表の制定にも賛意を示した。
中国主導のFTAAPと米国主導の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)がライバル関係を形成する中、韓国のこうした態度に米国は不快感を覚えたようだ
と聯合ニュースは指摘した。

韓国紙・ソウル経済も11日、同日予定されていた韓米首脳会談は「幾多の辛苦を何度も経た」上で、同日午後2時20分ごろ、ようやく開催されたが、会談
はわずか20分ほどで終了したと報じた。当日の昼ごろになっても会談時間が決まらず、韓国記者の間では一時、中止になるのではないかとの見方も広まっていた。

韓国外交部が同日開いた記者会見では、朴大統領の「過度の中国寄り」が指摘されたが、魯光鎰報道官は「韓国が特定の国寄りだという言い方は適切ではない。
韓国は中国との戦略的パートナーシップの発展を外交目標に掲げ、努力を続けている」と反論した。
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/401249/




会談しても「日本が~」 


「日本が~」では時間の無駄


もうコリゴリなんだろ


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by kingboy4649 | 2014-11-13 14:52 | 反日撃滅!


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